テキュ

すうとして無理やりです

上の息

点線は吸い込んでよく噛む!息は悩ましい…泡立てて白くて薄い片になるまで(それが薄いことによって、自立できるまで)( i_i)\(^-^ )

歯の隙間で全部濾す

糸を操るときと同じ動きで同じ時間で 

すごく 高い音で

 

もしくは胸を片側だけ開く

がらがらに離れた生体の瓦礫を取り外して 並べて(かなり静かに)気をつける そうすれば

そこが薄い景色

 

(かな?)

 

いくつも光る息が

重なって 太い息の棒に

エア

緩衝材に ぷわって飛び込むそうすると羽根になる息の羽根に  (        p_q   )

息の服

 

小さく遡る水で指先が弾け飛んで自由になる 後には

全部も弾け飛ぶ

なにの全部?

 

(あたしの全体…)

 

を見てる

鳥の砂が

 

光の薄い板の元凶が

舞い上がって悲しいほど

色めき立って少しざわつくほど

とんでもなく

…、

絶句するほど

 

蝗に似ている悪い笑顔で

 

見えている

それで全部(なにの全部?)隠してしまう

 

至る所から 至るまでには

 

(多分思ってるより時間がかかる)

 

 

そんでもって

高い音で自立する

 

 

薄い

生地と看板

 

 

透゛き通ったら

また遠くの方から

ひとつになった足のシート

 

そしたら入れ子になるあたしのぎざぎざな指で